漆喰の内壁・外壁

環境先進国ドイツで認められたドイツ本漆喰を採用しています

クラシカでは体にやさしい住まい、さわやかな空気が漂う心地良い空間をおつくりするため、呼吸する塗り壁材である漆喰を内壁・外壁に採用。また素材にもこだわり、環境先進国ドイツのエコテストマガジンで安全性・機能性No.1の称号を受け続けているドイツ クライデツァイト社(Kreidezeit Naturfarben GmbH)のドイツ本漆喰を用いています。

ドイツ本漆喰の特徴

呼吸する壁
漆喰には優れた調湿効果があり、空気中の湿気が多いときは貯え、少ないときには放出します。常に湿度を適度に保ち、快適な空間をつくります。
厳選された原材料
ドイツ本漆喰は選ばれた数種類の天然素材のみで構成されています。合成樹脂などの化学物質を含まないため、赤ちゃんやペットがいるご家庭、健康意識の高い方にもおすすめです。
防カビ・防臭効果
優れた調湿効果により、カビの元となる結露を防止。また、含有している石灰のアルカリ性により、臭いの元になる物質を分解しカビの発生を防ぎます。
優れた耐火性
天然鉱物を主成分としているため、火にかざしても燃えません。また、万一の火災発生時にも有毒ガスが発生しないという特徴があります。
天然素材が織りなす色彩
天然素材そのままのやわらかな雰囲気は、ドイツ本漆喰ならではの特徴。また、鉱物顔料を混ぜることで様々な色を楽しむことができます。
多彩な施工性
コテ・ローラーなど多彩な施工が可能で、素朴な模様やコテの跡をあえて残した手づくり感を出すこともできます。また、ドイツ製紙下地KOBAUを使うことで、構造の動きによるクラックを防止します。
メンテナンスの手間いらず
ドイツ本漆喰は非常に長持ちするため、30~40年はメンテナンスを行う必要がありません。また、外壁は汚れがつきにくく、もしついても水で洗い流すだけでOK。内壁は汚れがついたとしても簡単に塗り直すことができます。