スキップフロア

空間を使った、新しい住まいのつくり方

スキップフロアとは、半階、もしくは数段の階段を設け、高さが食い違った形で配置する床のことです。スキップフロアの特徴は、立体的な間取りにできること。お部屋を広く見せたい、変化のある空間をつくりたい、開放感のある家をつくりたい、収納スペースをつくりたい......お客様の様々なご要望にお応えできる、新しい家づくりの手法です。

スキップフロアの特徴

開放感が生まれる
従来の平面の間取りではなく、立体的な間取りをつくることができるスキップフロア。体感できる空間面積が増えることから、住まいに開放感が生まれます。住まいを広々と見せられるので、狭小住宅にも適しています。
変化のある空間づくり
床の高さがそれぞれ異なるため、通常の住まいとは違った個性的な空間づくりが実現。異なる天井高さを活かした特徴的な部屋づくりができるのは、スキップフロアならではです。
限られた敷地面積を有効活用
スキップフロアは平面的な広がりで部屋をつなぐのではなく、高さをずらして立体的な広がりで部屋をつないでいくので、廊下というデッドスペースがほとんど生まれません。限られた敷地面積を有効に活用できます。